「大きくなりすぎた庭木を切りたいけれど、道が狭くてクレーン車が入らない」
「他社に見積もりを頼んだら『重機が入らないから対応できない』と断られてしまった」
横浜市や川崎市の住宅密集地では、このようなご相談を非常に多くいただきます。
今回は、横浜市青葉区の住宅地にてご依頼いただいた、重機が一切使えない狭小地での高木伐採の施工事例をご紹介します。電線や隣家の屋根が迫る難現場でも、KIRIKABUの特殊伐採なら安全・スピーディーに解決可能です。
1. 施工前の状況(ご相談のきっかけ)
施工場所: 神奈川県横浜市青葉区
樹種・サイズ: ケヤキ(高さ約12m / 幹回り約130cm)
現場の状況:前面道路が狭く、高所作業車やクレーン車の進入・設置が不可
・木の枝が隣家の敷地や屋根に大きく越境
・すぐそばに引込電線が通っている
ご依頼主様は、台風時の倒木や屋根への枝の落下を心配され、数社に相談されたそうですが、「重機が入らない」「足場を組むと費用が跳ね上がる」と断られ、KIRIKABUにお問い合わせをいただきました。

2. 今回の作業プランと安全対策
重機が入れない現場では、ロープを使って作業員が木に直接登る「ロープクライミング(ツリークライミング)」と、切り落とした枝を滑車とロープで宙吊りにしてゆっくり地上へ降ろす「リギング技術」を採用しました。
1. 下枝から順に吊り切り(リギング):
隣家の屋根や電線を傷つけないよう、切断した枝を完全にコントロールしながら真下に降ろします。
2. 幹を上からブロック状に切断(断幹作業):
トップから少しずつ安全なサイズに切り分け、重機を使わずに手作業で搬出。
3. 周囲の清掃と搬出:
伐採材は細かく玉切りし、狭い搬出路から軽トラックで運搬します。
3. 施工完了!ビフォーアフター
作業は作業員2名体制で、朝からスタートして夕方には枝葉の片付け・清掃まで含めて完了しました。

【お客様の声】
「他社さんには無理と言われて途方に暮れていましたが、隣の家や電線に一切当てずに手際よく片付けていただき、本当にホッとしました。日当たりも風通しも良くなり大満足です。」
4. 今回の施工費用と日数
作業日数: 1日(約6時間)
作業人数: 2名
参考費用感: 約15万円〜約35万円(伐採作業費、高所作業料、処分費一式込み)
※木の太さ、高さ、枝の広がり方、搬出経路によって前後します。
まとめ:横浜・川崎エリアの「他社に断られた危険木」はKIRIKABUへ
道路が狭い、敷地が狭小、隣家が近いといった理由で断られてしまった伐採現場こそ、KIRIKABUの特殊伐採技術が最も活きる場所です。
重機が使えない現場でも、足場代などの無駄なコストをかけず、安全かつ最小限の費用で施工が可能です。
「これ、重機なしで切れるのかな?」
「見積もりだけでも見てみたい」
横浜市・川崎市はもちろん、神奈川県内全域で現地調査・お見積もりは完全無料で行っております。まずはお気軽にお写真(LINEまたはメール)を添えてご相談ください!
